エリミ写真館


これぞ、我がロードバスター「エリミネーター750」です。
限定解除の原動力となり、私の心の表現でもあるタダモノではないバイクである。
なにがいいってこのスタイル!他のバイクとはひと味もふた味も違うこの存在感!マッドでマッチョ(笑)ドラッグレーサーレプリカの称号は伊達じゃない。
以前乗っていたエリミ400も気に入っていたがこいつに乗ってますます惚れ込むばかりだ。

さて、具体的にこのバイクの魅力のポイントを挙げてみよう。
★四気筒エンジンが載っている
 一見「それが?」と思われがちだがこの強力なあの忍者と同じパワーユニットから絞り出すエネルギーこそ魅力なのだ。「どどど」ではダメ。「ずふぉーーーん」なのだ。
★シャフトドライブである
これは、エリミ乗りでも賛否の分かれるところだがこのツアラー然としたところが無国籍な雰囲気でグッド!
★ツインショックである。
これも最近増えたので何のこともなさそうだがこいつが出た当時はもうツインショックは廃れていたのであえて採用されたところが風流である。

★オリジナリティあふれるデザイン。
いちいち挙げるときりがないが、小さなタンクに低いポジション、見たこともないt−ルレンズデザイン、左右非対称のエンジン及びサイドデザイン、意表を突くシート、ガソリンキャップ開閉、なぜかエンジンガード、少林寺のあたまのようなインジケータランプ、そして極太リアタイヤ。何度見ても飽きることがない普遍デザイン。
★くそ長いホイールベース
一番下の写真を見ればわかるが、とにかく長い、私の得た情報ではZ1300より長いそうだ。あきれたもんだ。
★アメリカンのようでアメリカンじゃない
どうしてもこういう形だとアメリカンだと思われがちだが、アメリカンがこんなにスピードでるか?乗り方によっては峠もなかなかはしるぜ?!

ちょっと前までマフラーを「スーパートラップインターナルツイン」にしていたがそろそろエンジンの異音が気になる頃なので音の変化を観察するため、静かなノーマルに戻してある。

右の写真がコックピットの様子だ、どうだい走り出さずにはいられないだろう?
少林寺の頭も確認できるはずだ。
問題のガソリンキャップはキャップが取れると見せかけて実はガバッとカバーごと開くのだ。
ちなみにブレーキホースとブレーキマスターは換えてあるぞ!
ハンドルは懸賞であたったもので、ホントは私の趣味じゃない。

不思議なくらいジャストフィットなAR-80用ビキニカウル、ステーもほぼ無加工でついた。
高速ではこんなものでも役に立ったりする。
おなじエリミ乗りなら「あれ?何でフェンダーがメッキなんだ?」と気づいたかたも・・?
実は知り合いのZL1000の人のと交換したのだ。
これは誰がなんと言おうとお気に入り。